12/5(日)より滝が原野球場(東京都八王子市)でジャパンカップ2010東日本大会が開幕する(第5,6,7,8面:駐車場は第3,7面前)。今年は、昨年に増して強烈なメンバーが出揃った。前回覇者のY.Sクラブをはじめ、エアロックカップ土曜4連覇達成のアスレチックス倶楽部。SS土曜覇者で、サンスポ、マルハンで関東を制した東京バンバータ。この3チームは同グループで初日から激突する。さらに、エアロックカップ初出場初優勝を成し遂げたEASTWEST、SC特別部からはHOLLYWOOD、淵野辺オリオンズクラブとそうそうたる顔ぶれ。渋いところで、東京審判協会杯代表のSENTAKKI'S VS SC2部代表;よしもり~ずは激戦必至。近年、1部、2部優勝チームの活躍も目立っており、いかなるV候補生も、順調にはいかないのがジャパンカップだ。そう、そこに"波乱"と呼べる結果はない。劇的ドラマは決まって大会初日に巻き起こる。ぜひご観戦を!
東日本大会は、前述のDグループに視線が集中しており、中でも東京バンバータの快進撃はここでも注目の的。初戦相手のアスレチックス倶楽部もエアロック4連覇達成の波に乗り、ここへ来てますます調子を上げており打倒バンバータも現実味を帯びてきた。
しかしながら全出場チーム中の最大のライバルは、経験に勝るY.Sクラブ。昨年を上回る布陣かと言えばそうではない。今季
も悪いなりに乗り越えてきた場面も多彩。先月初制覇を成し遂げたSC特別部決勝においても、小野寺、宮代といったJSBB全国大会ファイナル経験を持つ正捕手が2名欠席することもある。そこでだ、遊撃手の由良監督が自らマスクをかぶり投手陣をリード。常にベストを尽くし勝利を掴む。アスレのように数十年の球団史はないものの並みのクラブでないことを証明する事実がある。こちらの記事中の画像:4年前のスターティングオーダーを観てほしい(http://strong99.livedoor.biz/archives/50731313.html)。SC2006関東1部決勝戦の電光掲示板。Y.Sクラブスタメン9人中、7人が現在も主力を担っている。選手個々の入団後の成長力は断トツ、全員が伝道師。SWBC JAPANチーム所属選手の活躍にも注目だ。JAPANメンバーの中でジャパンカップ2010出場選手は以下の7名。熱戦の主役を担う。
伊藤(Y.Sクラブ)/大久保(Y.Sクラブ)/小野寺(Y.Sクラブ)/岡田(よしもり~ず)/野口(淵野辺オリオンズ)/宮嶋(萩中サンダース)/瀧本(DKK大阪/西日本)
一方の西日本大会ではメガパワーズ、DKK大阪の2チームが2戦2勝で2年連続の全国大会(明治神宮野球場)進出を決めた。昨年、活躍した清水投手(メガパワーズ)、馬場投手(DKK大阪)が、それぞれ完封勝利し、神宮に駒を進めた。「エース健在」である。
忘れもしない。メガパワーズ平井主将は昨年、「また来年、必ずここ(神宮)へ帰ってきます」と会場を去った。宣言通り聖地へ返り咲いた。
同じくDKK大阪藤田部長も「また来年ですね。神宮に戻ってきますから」。有言実行だ。あの悔しさをばねに。DKK大阪は昨年ベストナインの瀧本外野手がSWBC JAPANメンバーに選出されるなど個々の能力も高く、守りの野球で勝ち進んできた。打倒関東に燃える西日本勢(メガパワーズ、DKK大阪)。史上初の3冠軍:RUSHらを抑えてのファイナル進出。経験も味方に初の全国制覇を目指す。
※直前インタビューが掲載されていきます
















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12/5(日)ジャパンカップ2010東日本開幕!史上最強バトル:SWBC JAPAN戦士も7名出場!西日本はメガパワーズ、DKK大阪ガ2年連続神宮ファイナル進出! へのコメント一覧
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